じわじわ増の体重に注意?脂肪はダウン・筋肉はアップで!

2017年8月4日

体重キープに気を取られすぎると?

運動不足だけど体重をキープするためにカロリーは控えている人は多いですよね。実はそんな人こそ太りやすく、不健康な体になりやすいということを知っていましたか。キープすることに一生懸命できつい食事制限や低カロリーを意識しすぎると脂肪よりも筋肉が減ってしまい、疲れやすくて、むくみやすい、そして太りやすい体になるので注意しましょう。やせても霜降り肉状態では意味がないですから、スタイルがよくなりリバウンドしないダイエットをするといいですよ。

上限体重の根拠はどこに?

ダイエットしなくてはと体重が増えてくるとすぐに宣言したくなるのが女性ですよね。ところで、自分が上限だと決めている体重、その数字の根拠を考えたことはあるでしょうか。体温が37度以上になると高いなと感じるように、ダイエットをするならまずBMIの数字を意識しましょう。BMIは体重を身長で2回割ったもので体格指数といい、25以上ならぽっちゃりさん、30以上で高度肥満になります。体脂肪率とは別物で、BMIはやせ、または普通でも体脂肪率が25を超え30以上になると隠れ肥満なので要注意ですよ。

筋量を増やして脂肪を減らす

20代、30代、40代と年齢を重ねるうちに女性は二極化が進みやすく、痩せているか、太っているかになります。痩せていても体重を支える力が弱くなり、筋量が少ないと骨にダメージがいきやすいのです。健康や美容を左右するのは、まさに筋肉量といえるでしょう。女性は転倒により寝たきりになる確率が圧倒的に多く、90代でも増やせる筋量を若いうちから増やしていきましょう。また、高齢になると筋肉が脂肪に代わっていきやすいので、脂肪を減らし、筋肉を増やすかしこいダイエットをするといいですよ。

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